いよいよ2016年3月末をもって生産性向上設備投資促進税制の即時償却が終了します。
2013年4月(グリーン投資減税)から始まり2016年3月終了まで通算すると丸3年。

感慨深いものがあります。

振り返ると、太陽光発電設備は、この期間が黄金期で、本当に良く売れました。

取得価額の即時償却が可能な 「高い節税効果」
高い売電単価の買取り保証が付いた 「安定高利回り」

ダブルの破格条件ですから当然ですよね。
この太陽光発電設備の黄金期に投資された方は、ラッキーでしたね。

太陽光パネルイメージ

 

一世を風靡した太陽光発電設備も、買取り単価は下がり、即時償却は出来なくなり、いたって“普通~”いや“微妙?”なものになりました。

同じような制度が始まらないかな、と淡い期待はしていますが、しばらくないでしょう。

ところで、
当事務所は、資産家の顧客が比較的多く、前々から節税商品については広く情報を持っていました。
その中でも“黄金期の太陽光発電設備”はピカ一だったのですが、もう終わるということで、

無いならば生み出せないか?

と、新たな節税商品を模索し検討してきました。(汗)

相当な時間と労力を費やしましたが、ようやくここに節税商品としての設計がまとまり、特許の出願にまで辿りつきました。
(特許出願中)

その新たな節税商品のメリットはというと、
[1] 取得年に全額損金算入が可能
[2] 安定的なインカムゲインが見込める
[3] 投資期間は最短2年から柔軟に変更可能
[4] 投資額も柔軟で、100万円程度でも可能
[5] 個人、法人どちらも可能

太陽光の黄金期以後の節税商品の中では、かなり良いものになる見込みです。

しかし如何せん、税理士事務所ですから単独では“商品化”ができません。(涙)

事業会社とタッグを組む必要があるのですが、既存のリソースでは足りないところがあります。
その足りないリソースというのは、次の業界です。

医療機器 (買取り業、販売業)
自動車関連 (買取り業、販売業)
リサイクル (買取り業、販売業)

参加いただいた場合のメリットは、

会社の“商品”が良く売れ、業績が顕著に上がる可能性があります
特に競争が激しい業界であれば、特許独占の効果により他社に先行できます

お代(参加料)も不要です

医療機器、自動車関連、リサイクル
の各業界の買取り業又は販売業の方、ご連絡をお待ちしています。
詳しく説明をさせていただきます。

この業界以外は、募集しておりませんが、お知り合いにいましたらご推薦ください。

なお、ある程度の規模と実績がある会社に限定させていただきます。
また、最適な会社が見つかったところで募集は予告なく終了します。
悪しからずご了解ください。(平謝)

-節税商品への投資に関心がある方へ-
ご連絡をいただければ、
魅力ある節税商品として提供できる段階になりましたら優先して情報提供いたします。
税理士事務所として、公正な立場で、お客様の情報をお守りしますのでご安心ください。